0. テスト(自動)をしないとどうなる?
- プログラムの変更がしづらくなる
- 機能改善や追加がしづらい
- 変更したのは一部でも、別の場所が壊れていることに気づきにくい
- 壊れたままリリースすると、バグとして表に出て品質が下がる
- リファクタリング(コードの整理)がしづらい
- 動作を変えないつもりでも、手動確認だけだと見落としが出やすい
- gemのバージョンアップがしづらくなる
- セキュリティ対応や機能追加のために更新すると、挙動が変わったりgemの互換性が崩れることがある
- その結果、エラーになったり、今まで通り動かなくなる可能性がある
上記の観点からテストを書くことで、変更の影響を早めに検知でき、品質低下や確認コスト(時間)を減らせる